一心におすがりしい。

・(主人の大手術に際して)
絶対に妻子を路頭に迷わすようなことはさせへんで。一心におすがりしい。

・(どんな大きな問題が起こっても少しもうろたえず)
だんない。おかげいただける。
(と言いきられた)

・主人は六分、家内は四分。両方あわせて十分のおかげや。

【出典】
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昭和58年11月27日
清水千登勢大刀自 二十年祭
『わすれなぐさ』

発行人 天下茶屋教会
    清水正芳
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一心におすがりしい。

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